プロフィール

初めまして!

当ブログ「アラサー夫婦のカナダ移住日記」をご覧頂きありがとうございます。
管理人のYoshiと申します。

簡単にプロフィールと、このブログについてをご紹介させていただきます。

このブログについて

私は2019年に妻と共にバンクーバーへ移住し、新天地にて生活を始めました。
移住に当たって様々な情報を調べる上で、他の方のブログなどネット上の情報に助けられたことは数えきれず、今でも何かあるとまずは日本語で誰か記事を書いてないかな?とチェックするのが習慣になっています。

その中で、自分たちが移住生活で体験したことや便利だったことなどをブログを通して発信することで移住コミュニティに少しでも役立つ情報を提供できればと考えるようになったのがこのブログを書き始めるきっかけになりました。

夫婦で永住権を取得していくまでの道のりや、カレッジでの生活、英語学習、未経験からエンジニアとしての海外就職を目指す就活についてなどをメインに、カナダでの日常生活についても書いていく予定です。

ご質問やお問い合わせ等がありましたらこちらからご連絡をお願いいたします。

 

自己紹介

1991年生まれ
大学卒業後5年ほど勤めた会社を退職し現在バンクーバーで生活中

 

元々東京で生まれ育ち海外とは縁遠い生活を送る幼少期を過ごした私でしたが高校時代に初めての転機が訪れました。
帰国子女と呼ばれる人々に初めて出会ったのです。

それまで帰国子女といえば小学校にいたジャカルタ帰りのT君しか知らなかった私にはアメリカやヨーロッパで小中学校を過ごした彼らがとても眩しく輝いて見えました。また、当時アヴリルラヴィーンとキャメロンディアスにハマっていた私は画面の中で見るウエスタンな世界への憧れを募らせていきました。

この頃、私が生まれる時期に父がアメリカ駐在を断っていたという話を後から聞き「なぜNY生まれの肩書きをくれなかったのか」と恨めしく思う高校時代を過ごしました。

しかし、そんな思いも大学生になる頃にはすっかり消え失せ、東京でのシティライフを満喫していました。大学生活での国際交流といえばクラブにいる外国人(男)に日本語で話しかけたくらいしか思い出せません。

海外留学などに積極的に参加する同級生も多くいましたが、私はといえば「1~2年行ったくらいじゃ何も変わらねーよ」と斜に構えあえて遠ざけていたようにも感じます。

そのまま就活では海外に行かなそうなマスコミやインフラ、メーカーを中心に選考を受け、実際にその中から内定をもらった企業で社会人生活を始めました。

このまま、海外はおろか東京から出ることもなく人生を終えるのも悪くないと思っていた矢先に第二の転機が訪れました。
元々友人だった妻と付き合い始め結婚することになったのです。
妻は私のコンプレックスである帰国子女であり付き合い始めた当時もオーストラリアに住んでいました。

そんな妻と生活を共にし今後のことなどを話し合う中で自然と海外の話も出てくるようになりました。大学時代こそ海外を避けていた私でしたが、元々は強い憧れと関心を持っていたこともあり次第に海外生活への思いが再燃し始め、やるなら早い方がいいということで20代の内に海外移住に挑戦することに決めました。

英語力0、海外経験0の私なので、こちらに来てからの生活が全て順調かといえばそうではありません。暮らしている中で、不便なことや後悔することもありますが、そうしたこともこちらのブログで綴っていくことで、いつか見返した際に自分たちの足跡として振り返ることができればという気持ちで記事を書いています。

このブログが少しでも同じような環境の方や、これから移住を考えている人のお役に立てれば嬉しいです。
何卒よろしくお願いします。

 

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