海外移住への準備-Part4 持ってきた方が良いもの、現地で買えるもの

移住への準備

こんにちは!
Yoshiです。

移住にあたり渡航先、日程が決まったら次は何を持っていくか考えはじめる方も多いのではないでしょうか。
「海外でこれは売っているんだろうか?」「日本の物の方が安心かな??」など考え始めると悩みは尽きないですよね。

そこで今日は、僕たちがバンクーバーで生活する中で日本から持ってきてよかったもの持ってくることをオススメするもの特に持ってくる必要がないと思ったものをご紹介したいと思います。

持ってきて良かったもの

日焼け止め

晴れ間が多い夏の時期、カナダでは日焼け止めが必須です。
こちらでも日焼け止めは売っていますが、日本の製品になれている私達からするとこちらの日焼け止めはベタベタ感や匂いなどが少し気になります。
日本の日焼け止めがインバウンドで中国人に大人気なように日本メーカーの日焼け止めは世界的にみてもとても高品質です。
ジェルやスプレーなどテクスチャーも様々なので日本で使っているものをそのまま持参されることをオススメします!

この記事を書くにあたり日本とカナダの紫外線量を調べてみたところ、紫外線の量自体はそれほど差がないようです。
しかし、体感としては日本に比べバンクーバーの方が数段日差しが強いように感じます。日照時間が長いことや空気が乾燥していることなどが理由として挙げられるでしょうか。

歯ブラシ

こちらで売っている歯ブラシはとにかく大きいです。ブラシの部分がとても大きく日本の歯ブラシの倍くらいあるように感じます。
平均的な口の大きさの日本人であればまず磨きづらいでしょう。
そのためこちらで子供用サイズを買うか、日本からいくつか持ってくるのが無難だと思います。

クレンジングジェル

女性の方はクレンジングを使用されている方も多いと思います。特に日本でジェル状のものを使っていた方は持ってくることをオススメします。
こちらでは拭き取りが主流なこともありクレンジング商品の取り扱いが少ないです。
ドラッグストアなどで売っているクレンジング商品はミルクのタイプが多いです。(と妻が言っていました)

基礎化粧品

化粧水や乳液などこちらのドラッグストアでも販売していますが取り扱っているブランドが日本とは異なることが多いです。性質上、肌に合う合わないがあるものなので最初は慣れ親しんだアイテムを少し多めに持ってきておくことをオススメします。

折り畳み傘

バンクーバーでは冬の時期毎日のように雨が降ります。現地の人はレインコートやウォータープルーフのアウターを着るなど傘を差さない人が多いですが、それでも傘は一つ持っていた方が何かと便利です。
こちらではあまり折り畳み傘は売っておらず、あったとしてもやたら大きかったり壊れやすい物が多い印象です。
そのため一つ日本から軽くて丈夫なものを持ってくると後々便利だと思います。

花粉カットメガネ & メガネ

カナダ(バンクーバー)にも花粉は存在しています。日本のスギ花粉とは異なるようですが他の種類の花粉が春先には猛威を振るいます。
重度の花粉症の妻は日本から花粉カットメガネを持参して対策しています。こちらで売っているところはなかなか見かけないので花粉症の方は日本から持参した方が良さそうです。

ちなみにカナダでは普通のメガネが非常に高価なため、買い替えなどを検討している方は日本で済ませてくることをオススメします。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズはこちらの国でももちろん購入することは可能です。私の場合は1DAYかつ乱視用で少し特殊なレンズだったので念のため一年分を日本で購入して持ってきました。

マスク

日本でもマスクを冬場など使用していた方は持ってくることをオススメします。コロナ報道で注目されているように欧米人は基本的にマスクをつけないので取り扱っているお店が日本に比べて少ないです。そのため、こちらでも着けるようであれば事前に日本で買ってきた方が良いでしょう。

洗濯ネット

こちらでもOOMOMO STORE(日本の百均のようなお店)などで洗濯ネットは売っていますが、値段が倍くらい違います。また店舗数もバンクーバー内で限られているため、かさばるものでもないので余裕があれば日本から持ってきた方が良さそうです。

現地で買えるもの

日本の食品(調味料、インスタント食品など)

長期で海外に住む予定の場合、食事の面で不安に思う方も多いかと思います。
その点バンクーバーであればそれほど心配する必要はありません。
日系スーパーがいくつかあるので一般的な日本の食品は揃えることができます。値段もそこまで高くないので、大荷物で無理して持ってくるよりは必要になった時に現地で買うというスタンスでいいのではないでしょうか。

 

ドライヤー

日本とカナダでは電圧が異なります。対応しているドライヤーなら大丈夫ですが、非対応の場合使えなかったり壊れてしまう可能性があります。ご自身のドライヤーを確認の上、対応していなければカナダに来てから購入することをオススメします。

カナダの電圧:110~120V
日本の電圧:100V
※コンセントの形状はカナダも日本もAタイプで同じなので変換プラグは必要ありません
いかがでしたでしょうか?
出国前は色々な準備に追われ気持ち的にも落ち着かず不安になることが多いかと思います。
荷造りをする際にこちらの記事が少しでも参考になれば幸いです!

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