エアチャイナの無料トランジットホテルを利用してお得にカナダへ②

北京ダックとタイトル 未分類

前回の記事ではエアチャイナの無料トランジットホテルの利用法や注意点についてまとめてみました。

そこで今回は実際にエアチャイナのトランジットホテルを利用してみての感想や、北京の半日観光などについてご紹介します。

エアチャイナの体験レポート

北京空港到着から入国手続きまで

私たちは7月の平日に成田〜バンクーバー間の経由地として北京空港に到着しました。

約3時間のフライトでしたが大きな遅延もなく、快適な空の旅を満喫することができました。
機内は清潔で機内食も大満足とは行きませんが空腹だと美味しく食べられるレベルです。

以前中国系の某航空会社を利用した際は、座席のテーブルが壊れており離着陸の際に手で抑えていないと倒れてきてしまい、終いにはテーブルを早く片付けろとCAさんに注意されるという理不尽な体験をしたことから中国系の飛行機には不安を持っていましたがエアチャイナではそんなことはありませんでした。

北京空港到着後は乗り継ぎゲートではなく、通常の入国審査のゲートへと向かいます。トランジットホテルを利用する際は空港の外に出ることになるので入国手続きが必要になります。

24時間以内滞在する人用のトランジットゲートがありますが、惑わされず入国審査に向かってください

入国からチェックインまで

入国審査を終えたら、エアチャイナのサービスカウンターがある出口を目指しましょう。
ホテル予約時に送られてくるメールにサービスカウンターの場所と向かい方が書かれているはずなのでそれに沿って進みます。

カウンターでパスポート、搭乗券を見せるとホテルの名前が入った札をもらい近くの待機所でまっているように言われます。

他の乗客たちが係の人に呼ばれてバスに乗っていく中、私たちは中々呼ばれず2〜30分そこで待っていました。忘れられてないか不安になりかけた頃にようやく呼ばれバスへと乗り込みます。

15分ほど乗車し、いよいよ到着です。

今回私たちが宿泊したのは北京凯盛兴丰国际酒店(Kaisheng Xingfeng International Hotel)というホテルでした。

パスポートと搭乗券を見せてチェックインを行います。その際、翌日の空港へのシャトルバスの時間を教えてもらえるので忘れず確認しておきましょう
※観光などをしてから直接空港に向かう場合はバスを利用しなくでも大丈夫です。

ホテルの内装やサービスについて

気になるお部屋ですが、飛行機同様こちらも悪くありません。(肝心の写真が一枚もありませんでした。。)
もちろん細部を見れば多少の汚れや古さなど気になる点はありますが、大事なのはこれが無料だということです。やや潔癖症の気のある私ですが、それ以上にタダという言葉に弱いのでこのホテルには大満足でした。

部屋には水が2本サービスで置いてありました。またドライヤーやコップ、歯ブラシなどの最低限のアメニティも完備されています。

さらにホテルには無料の朝食サービスがついています。ビュッフェ形式でお粥やヨーグルト、パンなどが用意されていました。メニューが豊富な訳ではないですが、他にも利用しているお客さんがいて賑わっていました。

また、ホテルではWi-fiが利用できます。これは中国全般に言えることですがネット規制によりLINEやFacebookなどのSNS、Googleなどを原則利用することができません
VPNを利用するなどの方法はありますが、心配な場合は中国に入る前にご家族などにはその旨伝えておいた方がいいかもしれません。

北京半日観光レポート〜前編〜

オススメ北京ダックの有名店〜「四季民福」〜

私たちは夕方の18時ごろに北京に到着し、翌日15時のフライトまでの自由時間を北京の観光に当てることにしました。

夜には人気の北京ダックレストランをリサーチしていたら見つけたお店「四季民福」に行ってきました。
こちらのお店は店舗がいくつかあるのですが、営業時間が22時までと比較的遅く、食事後に行こうと考えていた天安門広場へのアクセスを考え、今回は東四十条店を利用することにしました。

予約はせず21時ごろに行ったらすでにお店の外で待っている人がいるほど賑わっていました。整理券を受け取ってしばらく待ちます。
整理券は中国語で書かれていて、店員さんのアナウンスも中国語なので誰が呼ばれているのかさっぱりわかりません。何度か受付ですでに呼ばれたかを確認してもらいました。

エントランス

待っている間はお店の入り口にある、スナックやミニトマトなどを自由に食べられるシステムのようです。向かいの席に座って待っている赤ちゃんに手を振ったりしながら時間を潰します。

店内に掛けられている北京ダック

店内には調理されたダックが吊るされています。。。

いよいよ番号が呼ばれ席に案内されます。
メニューが豊富で悩みながらもなんとか店員さんにオススメを教えてもらいながら無事注文できました。

食前のメロン

まずテーブルに運ばれてきたのはメロン。。。ん???頼んだっけ?と思い確認すると食前のサービスとのこと。お通しにしては豪華で洒落てますね。

次に、店員さんにオススメしてもらったハツの炒め物が登場。

 

ハツの炒め物

 

コリっとした食感のハツとネギがよく合ってとても美味しいです!

 

麻婆豆腐

お次は麻婆豆腐。
花椒がかなり効いていて本格的なお味。辛さもしっかりしていてこちらも美味しく頂きました。
注文時は気づかなかったのですが食べてみるとナマコのようなものが入っていましたがあれはなんだったのでしょうか。。

北京ダック

そしていよいよ北京ダックの登場です。カットする前にシェフがダックを持ってきて見せてくれます。大きいですねえ。。

 

調理後の北京ダック

早速頂きます。
日本で食べるときはいつも大人数だったからなのか、小さいのを二切れくらい食べて終わりだったのでなぜこれが持て囃されるのか疑問に思っていました。

初めて本格的なのを食べたらそのボリュームに驚きました。
もちろん味もジューシーで美味しく大満足でした。

今回はかなり遅い時間の訪店だったので、店員さんたちは片付けを始めていましたが僕たちに嫌な顔をすることもなくフレンドリーに接してくれました。
北京にまた行く事があれば絶対にリピートしようと思います。

 

今回は予想外に記事が長くなってしまいました。。
二日目の北京観光については次の記事でご紹介する予定なのでそちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです!

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