カナダ入国でいきなりトラブル!観光ビザで入国する予定が!?

外の景色 カナダでのトラブル

こんにちは!
Yoshiです。せっかくの三連休なのにあいにくの雨、、
冬の長雨に耐えている分、それ以外の季節に雨が降るとものすごく損した気分になりますね。。

さて、前回の記事で私たちはスーツケースの破損というトラブルに見舞われるも無事カナダに到着することができました。
これでようやく新生活のスタートだと喜んでいた矢先、入国審査にて新たなトラブルに巻き込まれてしまいました。

今回の記事では、入国時のビザ発給の際に私たちが経験したお話をご紹介します。

観光ビザでカナダに入国するはずが、、

予定していたビザ切り替えの流れ

私たちは当初カナダに観光ビザで入国する予定で計画をしていました。
まずは、観光ビザで入国しその後半年以内にワーホリに切り替え、カレッジ入学に合わせて学生ビザを取得しポストグラデュエートビザを経て永住権へつなげるという予定で、今もその過程にいます。

留学エージェントとのカウンセリングの中でも、ワーホリを日本から申請して承認を受けていれば、カナダ入国後に一度国外に出てカナダに戻る際に観光ビザからワーホリに切り替えられるというアドバイスをもらっていました。

まず観光ビザで入ろうと思っていた理由としては、そこまで急いで仕事をする必要に迫られていなかったこと、妻の英語の勘が戻ってくるまではこちらの就活や面接などの雰囲気を知るところから始めようと思っていたことが挙げられます。
僕のカレッジ入学へのIELTSのスコア取得の目処が全く立っていなかったので少しでも滞在を伸ばしたいと思っていたのも理由の一つです。

こうした理由でワーホリを取得はしていたものの入国時にはビジターで入ろうと考えていました。

無愛想な入国審査官と恐怖の別室連行

バンクーバーの空港では到着後、ボーダーエクスプレスというマシンで入国審査の手続きをした後、審査官のいるブースでいくつか質問に答えます。そこを越えるといよいよ入国です。

こちらからワーホリをその場で発給したいことを伝えない限りワーホリが出ることは基本的にありません。

私たちは2人同時に同じ審査官のブースに案内されました。そこで滞在日数や目的などを聞かれます。
嘘偽りなく全て正直に答えたのですがここで審査官の顔が少し曇りました。
おそらく帰りの航空券が半年後で滞在予定日数が長かったことが原因だと思われます。

その場では何も言われずアルファベットが書かれたレシートのようなものを受け取りそのまま進む様に案内されました。

そして最後に税関の係員にレシートを渡して無事入国!
が本来の流れなのですが私たちはなぜか別室へと連れて行かれました。

憧れの国からの厳しい洗礼

別室にはすでに多くの人が順番を待っていて、私たちもそこで名前が呼ばれるのを待つようにとだけ言われ係員は何処かへ行ってしまいました。

いつ呼ばれるのかもわからないまま30分ほど経ってようやく名前が呼ばれました。
ここでも滞在日数や目的などを正直に答えるとニヤケ面の審査官に随分と長く滞在するようだが本当に観光か?働かないのか??なんでこんなに色んな国に行ってるんだ??などと聞かれました。
キッパリと観光ビザの期間は働かない、しばらくしてからワーホリに切り替えるのでビジターとして入国したいと伝えましたが、そんなに長い休暇があるのか?その間の貯金はあるのか?と怪訝な様子で疑われました。

再度しばらく待つように言われ20分ほどその場で待っていました。
呼ばれてカウンターに行くと、先ほどのニヤつき審査官からワーキングホリデーの査証を渡されました。
???
正気かこいつ??

意味がわからず説明を求めましたがもうビザを出してしまったから、の一点張りで取り消しはできないとのことでした。
あまりに理不尽なのでこちらもしつこく抗議し撤回を要求しましたが覆すことはできませんでした。

親切、寛容、大らか、カナダに対して抱いていたイメージが外の空気を吸うよりも前に崩れ落ちました。

結局、入国初日にワーホリが発給されるという想定外の事態でカナダ生活が始まることになりました。

観光ビザで入国するために

色々と恨み言を書きましたが、観光ビザで入国を希望していてもワーホリが発給されてしまうケースは稀にあるということは調べる中で把握はしていました。

まさか自分たちがその稀なケースに当たるとは思っていませんでしたが、、

観光ビザで入国するためにできることとしては

  • あくまで観光ビザで入国ということなので帰りの航空券を予約しておく
  • 自分からワーホリビザの話はせず、観光することを伝える(ワーホリのことは聞かれたら正直に答える)

などが考えられるかと思います。
帰りの航空券は私たちも持っていたのですが、搭乗日が半年後で少し長かったのが審査官には引っ掛かったのかもしれません。。(あくまで推測です)

また、あまり英語がわからずに勝手に進められてしまうケースもあるかもしれません。
私たちの場合は妻が話しているので相手は理解した上でこのような対応をしているので余計に納得がいかないですが。(僕は横にじっと立っているだけで一言も発していません)

今回は、アドバイスというよりも僕たちの体験談です。
参考になるかはわかりませんが皆さんももしかしたら同じようなことがあるかもしれないのでその際に何か役に立てば幸いです。
移住に向けた手続きではトラブルがつきものですが、結局僕たちはその後もなんとか生活できているのであまり悲観せずポジティブにいきたいものですね。

 

 

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